2016年1月16日

plan-B 定期上映会  <山岡強一虐殺 30年   山さんプレセンテ!>

第1回   象徴天皇制の<変貌>
講演 / 天野恵一(反天皇制運動連絡会)

1986年1月13日の山岡強一虐殺から、30年がたつ。
2016年のplan-B<定期上映>では、山岡強一の山谷(寄せ場)での闘いを振り返り、彼が何と闘い、何を考えてきたかを、あらためて見つめなおしてみたい。
その第1回目は、天野恵一さんによる「象徴天皇制の<変貌> 」。
1989年1月7日に昭和の天皇・裕仁が病死し、長男の明仁が後を継いで「平成」がスタートした。それから27年、明仁天皇は裕仁から何を受け継ぎ、何を受け継がなかった(フリをしていた)のか?
夫婦で被災地を見学して回ったり、「賢妻」美智子のクローズアップ、長男の嫁さんへのバッシング、次男一家、殊にその長女の売り出し…と話題には事欠かない天皇ファミリー。イメージはずいぶん変わったように見えるが、果たしてその本質は? そもそも「象徴天皇制」とは、どのようなものなのか?
そしていま、戦争を前提とした法律を勝手に作り上げた自民党政権が思い描く「天皇制」とはどのようなものか?   わたしたちは、それにどう対抗してゆくのか?
天野さんには、山岡強一の思い出、寄せ場の闘いへの思い入れ、そして現・天皇制をめぐって、自在に話していただく。

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