「山谷─やられたらやりかえせ」plan-B定期上映100回記念(1987年~2013年)

★日時:2013年2月16日

●16:00〜 「山谷―やられたらやりかえせ」上映 〜17:55
●18:15〜 対談「ライブスペースplan-Bを語る」木幡和枝+平井玄 〜18:45
●18:55〜 ホイト芸 黒田オサム 〜19:15
●19:20〜 ダンスと音 田中泯+大熊ワタル 〜19:50
●その後、これまでの講演者・ゲストの話をまじえながら交流会

木幡和枝(芸術・美術評論家、アートプロデューサー、翻訳家) 訳書は『同じ時のなかで 』(スーザン・ソンタグ)『私は生まれなおしている……日記とノート 1947-1963 』(同)など多数。2000年から東京藝術大学先端芸術表現科教員
平井玄(思想・音楽批評) 著書に『路上のマテリアリズム―電脳都市の階級闘争』『破壊的音楽』『愛と憎しみの新宿 半径一キロの日本近代史』など。
黒田オサム(パフォーマー・アーティスト) 敗戦直後にアナーキストとなり、山谷の労働者とともにダダイストとして生きる。そこでつちかった人間の俗のなかに聖を見るホイト(乞食)芸を披露する。現在81歳。
田中泯(ダンサー) 土方巽に私淑した前衛的、実験的舞踊家。1960年代モダンダンサーとして活躍。1966年ダンス界から追放、日本現代舞踊協会から除名される。1970年代「ハイパーダンス」を展開。日本・世界の知識人、科学者、美術作家たちとのコラボレーションへと繋がっていく。1978年パリ秋の芸術祭の「日本の時空間―間―」展で海外デビュー。以来30年以上、世界中で独舞、グループの活動を発表し続ける。
大熊ワタル(ミュージシャン)  http://www.cicala-mvta.com/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です